免疫力アップに効く「爪もみ」のやり方は?

「爪もみ」という言葉をどこかで聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は、この爪もみは免疫力アップに効果があるとされています。
とっても簡単ですから、ぜひやってみて下さいね!

爪もみでは、爪の両脇のあたりにある「井穴」というツボを刺激します。
ここには神経線維が集中しており、これを刺激することによって自律神経に伝わり、免疫力アップが期待できるというわけです。親指、人差し指、中指、小指の爪もみは副交感神経を、薬指の爪もみは交感神経を活発にすると言われています。

やり方は次の通りです。
・爪の生え際から2mmくらい下の脇の部分を、反対の手の親指、人差し指で挟む。
・少し痛いと感じるくらいの強さで10秒間もむ。(痛みを感じる指は少し長めに20秒間くらいもんでも良い。)
・両方の手の親指、人差し指、中指、小指を順番にもんでいきます。
・これを1日に2~3回行いましょう。

薬指に関しては、副交感神経を活性化させてリラックスしたい場合には通常もみません。

親指は呼吸器、人差し指は消化器、中指は耳鳴りや難聴、薬指はうつや眠気、だるさ、低血糖など、小指は循環器に効果があると言われています。

あまり過剰にやるのは良くないようですから、1日に2~3回程度と言う回数は守って行って下さいね。

ちょっとした空き時間にも簡単にできますから、ぜひ取り入れてみて下さい。
免疫力アップにつながる食事や運動、生活習慣などと併せて行うとより効果がアップしそうです。

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